斑目さんはエコロジーver.

 

 

 

真山「あー、のど渇いた…柴田、缶コーヒー買ってきて」

柴田「スミマセン、ちょっと今手が離せなくって…」

彩「真山さん、柴田をパシリにすなっちゅーねん」

真山「誰がパシリにするかよ。こんな使えねー女」

彩「うわ、ひっど〜。柴田、はよ別れた方がええで?」

斑目「…真山さん」

真山「うわっ!!斑目お前、いたの?」

彩「アンタ最近気配消すっちゅうか、存在が薄いんとちゃう?」

斑目「…真山さん、コーヒーよければどうぞ」

真山「お、気がきくね〜」

彩「いつの間に買うてきたんや・・・ここまで来ると忍者やな・・・」

真山「(ごきゅごきゅごきゅ)」

彩「すご・・・一気飲みかいな」

真山「(ぷはー)斑目、ごちそうさん」

斑目「・・・いえ」

彩「真山さん、アンタ空きカンくらい自分で捨てぇよ?」

真山「はいはい・・・斑目、お前も大変だね〜。こんなうるさいヤツに捕まって」

彩「アンタにこき使われてる柴田よりはマシやで?」

真山「(ゴミ箱目掛けて空き缶を投げる)お、一発で入ったじゃん。さすが俺」

斑目「・・・真山さん」(殺気)

真山「な、なんだよ…」(ちょっとビビり)

斑目「そこは・・・」

真山「え?」

斑目「燃えないごみを入れるところです」

真山「・・・は?」

彩「真山さん、真山さん」

真山「何だよ」

彩「素直に聞いとった方がええで?こいつな、ゴミとか環境とかエコとかにやたらうっさいねん」

真山「はぁ!?」

彩「あこまで行ったらマニアやで?よおついて行かんわ」

真山「…お前も大変なんだね」

彩「そういうこと〜」