真山さんは右利きver.

 

 

彩「柴田〜、アンタもうちょっと何とかした方がええんちゃう?」

柴田「何がですか?」

彩「もうちょっと、化粧するとか、おしゃれするとか・・・終わってんで?」

柴田「うーん、でも私なりに頑張ってるつもりなんですけどね〜」

彩「元は悪くないんやから、もうちょっとフェロモンとか出せばええねん」

柴田「フェロモン・・・きゅーですか?」

彩「そや。・・・アンタ、胸でかいんよな〜」

柴田「あー、今なんか成長期みたいでちょっとづつおっきくなってるみたいですね〜」

彩「あ、柴田あれやで?右利きと男と付き合うと左の胸だけでっかくなるって言うからな〜」

柴田「えっ?そうなんですか?」

彩「たまに自分で左側の方揉んどいた方がええんちゃうか?」

柴田「え?そんな恥ずかしい事出来ないです〜」

彩「アタシが揉んだろか〜?」

柴田「も〜、やめてくださいよ〜」

彩「ええやん。女同士なんやし?おっ、アンタ胸の形綺麗やな〜。上向きの釣鐘型?」

柴田「あやさぁ〜ん、やめてくださいよ〜」

 

真山「・・・・・・・」

彩「なんや、真山さん。覗きに来たんか?」

真山「・・・いや、俺は別にいいんだけどさぁ」

彩「は?」

真山「一応俺らが聞こえないところでやってくんない?

京大がさ、興奮して鼻血出して倒れちゃったんだよね〜ホラ、アイツ免疫ないから」

彩「ああ、忘れ取ったわ・・・仕事場やったな〜」

柴田「彩さんがいけないんですよ〜!!」

彩「元はと言えば、真山さんが均等に揉まないからやで!?」

真山「俺のせいかよ!!」

 

近藤「あの〜、皆さんもうちょっと小さな声で…遠山君には刺激が強すぎるみたいですので」