ガンバレ朝倉くんver.

 

 

こんばんは。朝倉です。

皆さんご想像の通り、僕はまだ死んでいませんよ?

だって、真山さんをまだやっつけていませんからね。フフフ。

 

忘れられる前に、真山さんに僕の存在をアピールしなければいけませんよね。

勿論、作戦は練ってます。

あれから必死になって真山さんについて再調査しました。

もう、真山さんについて知らないことはないといっても過言ではないと思います。

ストーカー?そんな俗物的な呼び名で呼んでいただきたくはありません。

私は確実に、真山さんを自分の世界に連れて行かせていただきますよ?

 

フフフ・・・私を憎んでいますか?

あなた達がなんと言おうと、私が寝ずに考えたこの作戦で、確実に真山さんを僕のものにします。

 

さぁ!私の考案した「毒入りバナナ」から、逃れられますか?真山さん。

 

柴田「あ、なんか踏んじゃいました」

真山「何?何で俺の家の前にバナナなんて置いてあんの?」

柴田「うーん、真山さんがバナナお好きな事を知った誰かが置いていってくれたんじゃないでしょうか?」

真山「そんなわけないじゃん。毒でも入ってんじゃねーの?」

柴田「そうですよねー。普通、家の前に食べ物置かれても食べませんよね〜」

真山「そういうこと。行くよー、柴田」

柴田「はーい」